2011年10月30日日曜日

音の絆 二日目

 ダイナ5555イベント「音の絆」二日目です。今日はkawamataさんのイベントを聴いてきました。さすが、進め方が旨いなーと言った感じて飽きさせない語部が楽しかったです。
一つ注目のスピーカがありました。
一言良いです。これは売れます。紹介HPも美しいです。ちなみに日本で一番最初のお披露目です。






音の絆 ダイナ5555


ダイナ恒例の音の絆に短時間だが行ってきた。JBLのスピーカ比較ができたので報告です。
●DD66000 エベレスト
●Project K2 S9900
●4365モニタ
●S4700

お気に入りは、4365モニタでしねー。音に浸透力がある。
新型のS4700は、前回聴いたときよりいい感じで健闘していました。音は4365に似ていた。
S9900は、お値段の割にちょっとの感じでした。音にキレ・粒立ちがない感じ。
DD66000は、うーん設置が難しいのでしょう。これも音にキレ・粒立ちがない感じでした。

4365が4341に近かったのは、やはりモニター系スピーカの系統をきちんとJBLが維持しているという事なのでしょう。しかし、4341の実力は計り知れない思いを改めて認識した。


2011秋の音展

 音展に行ってきた。今年は、オーディオ会全体で新製品が少ない様に感じていて音展もこれだっという見物は無かった。PCオーディオのセミナなんかに行ったけど、何方かというと初心者向けですね。
アコースティックリバイブも、ハイエンドショーと同じアクセサリー効果イベントを実施していた。 来年に期待。


同時開催していた、オーディオショップでのイベントでKEFの新型スピーカBladeを聴いてきた。デザインからして期待が持てそうな感じでしたが、いい感じでまあまあだったかなー。定位とかは得意なようです。
でもやっぱり正面のメインスピーカ小さいので、音の迫力・濃さと言うか浸透力が今ひとつだったかなー。インターナショナルオーディオショウでもう一度聴いてみよっと。

2011年10月9日日曜日

ハイエンドショウ2011秋だ その3

本日が最終日です。今日もいろんなイベントに参加しました。

●pcオーディオのリッピングと再生ソフト比較
 いやー音変わりますね。自宅で実験したときよりもハッキリと音の差を感じました。リッピングソフトは、写真のXLDが良かったかなー。再生ソフトは、Fideliaが良かったです。ただ、Fideliaは以前自宅で試したときはダメだったんですがね。オーディオ装置やその他の組み合わせですかも知れません。

●ゾノトーン試聴会
 途中からでしたが、usbの新型ケーブルが良い様に感じました。前園サンはいつも通り御元気でした。

●さて、最後のイベントのアナログ三昧 田中&山本
 いやー、オーディオのイベントがこんなに楽しいのかと、改めてオーディオの楽しさを実感した次第です。このお二人は、オーディオ漫才ができますね。(写真に山本さんは写っていません)
あっと言う間の一時間でしたね。是非来年もお二人で御願いしたいです。





ハイエンドショウ2011秋だ その2

ハイエンドショウで気に止まったイベントです。

●ブランコオーディオの小型筒型のスピーカ(写真の真ん中の小さいやつ)
 どんな音がするんだと思っていましたが、ニアフィールドでは音像が真ん中に立ってすごいと思わせる感じでした。会場は広いのでどうしようもないですね。
筒は、金属だそうです。

●カイザーサウンド
 残念ながらどこが良い音なのか全く理解できなかった。「どうですかこの音の浸透力はすごいでしょう」と言われても、スピーカが可哀想なぐらい「私(スピーカ)は、一生懸命音を出しているんですが、これが限界なんです」といった感じが伝わってくる感じでした。音はすべて歪んでいました。

●例のスピーカの背面に設置するアクセサリー見つけた。


ハイエンドショウ2011秋だ

行ってきました、ハイエンドショウ2011秋です。いろんなブースに寄って見ました。

アクセサリーでの音質向上イベントからです。特に気になったアクセサリーの紹介と購入度合いを★でまとめてみました。満点は★5つ。

●sec audio glass cd     ★★★☆☆
sec audioのGLASS CDで以前一度購入して商品です。比較すると良いですね。for classicだけ売れているようです。

●ASUKA 電源ノィズフィルター as-fil1500-7 ★★★★★
これはいいです、フィルタータイプでのデモでしたがすごいです。定位の向上と自然な音場感が飛び抜けてました。

●NVS社 新ケーブル COPPER1  ★★★★☆
金属のパウダーでケーブルを固めた物のようです。とにかく重いです。音の出方は前に出てくる感じでジャズに向いていそうです。いい感じです。

●ブラックラビオリのBIG FOOTインシュレータ ★★★★☆
インシュレータではダントツでした。機器の振動って本当に悪さをしているんですね。


2011年10月2日日曜日

JBL S4700を聴いてきた。

 JBLの新型スピーカS4700を聴いてきたー。期待が高いがどうでしょうか。
コストパフォーマンスがうたい文句で音はそれ以上とのことですが。

結果、ダメだー。全く鳴っていない。往年のJBLファンとしては寂しかったです。確かにJBLらしさはあるが、音楽でスイングしないし、楽しさを感じない。これ以上のコメントは。。。
エージングが進んでもコレではどうかなー 11月のインターナショナルオーディオショウでもう一度確認してみますかね。

まあ最近のスピーカでは良くある事で、オーディオ開発会社はもっとがんばれと言いたい。。。。

レクスト試聴会 東京渋谷

久しぶりにレクストの試聴会に参加してきました。以前は東京に本拠を置いて活動していた会社ですが、なんと軽井沢に本拠を移してしまった。オーディオの開発を静かな環境でしたい!と言ってた様な気がしました。

久々の東京での試聴会です。さてさて。

相変わらずコテコテのアクセサリー機器類ですが、うーん効果がある様なない様な感じです。イベントでは、アクセサリー類を追加して行って音を極限まで良くしょうと言う物です。

結果は、やっと最後になってある程度聴ける音になった感じで、最初はひどかったです。ひどい所からのスタートだから良くなるのは、ある意味当たり前と言いたい所ですが、かくいう私もレゾナンスチップRTを使っています。
これが自宅では、音像のまとまりと、低音の締まりに結構効いています。

あとギタリストのギターにチップを張って実験なんかもあり、音楽家も評価していましたね。このあたり信憑性はあるね。まあ何らしかの効果があるのでしょう。

写真にレクストのアクセサリーが3つ映っていますがわかりますかー。



秋葉の音探し トライオード新TRX-M845

少し前ですが、トライオードの新モノラルパワーアンプTRX-M845を聴いてきた。
いやーデカイです。大型ラックにも入りません。どう設置するんダといった感じです。
音の印象は845の音ですね。繊細というよりは少し大味な感じですがドライブ力はあります。こういったアンプは、鳴らすスピーカとのマッチングをキチットしないと当ての外れた音になりそうです。特に真空管の繊細で(かつ力強さ)を求めていると失敗してしまいます。
うーん、購入への感銘はありませんでした。

利用機器はこんな感じでした。
SA-CDプレーヤー    Accuphase     DP-900+DC-901
    
●コントロールアンプ    Accuphase     C-3800
  
●スピーカー            TANNOY         KINGDOM ROYAL   
  

2011年9月25日日曜日

Macintoshの新製品試聴 今度は恵比寿

恵比寿にあるMacintoshの試聴会場に行ってきた、今回、2011の新製品とスピーカXR200をもう一度聴いてみたかったからだ。何方かというと気になっているのはスピーカですが。

結論から言うとXR200は良いですね。でも購入までは行かなって感じです。と言うのも構造から想像以上にまともな音がするからです。まあ、飛び抜けていないんですね。

恵比寿でのイベントは、Macintoshのファンとオーディオファンなので、持ち寄ったCD試聴なんかでも楽しいですね。なんと言うか持っている機器は違うけど目指している音が似ているんでしょうね。


2011年9月21日水曜日

McIntosh2011年最新モデル比較試聴会

初めてアバック秋葉に行ってみた。McIntosh2011年最新モデル比較試聴会です。
詳しくは、お店のblogを見てくれれば様子はわかりますが、うーん値段相応の音にきちんとチューニングされていましたね。リッパです。

しかしマッキントッシュは、米国のメーカですが、物作りは日本に似ていますね。最新技術と元々持っている技術をきちんと融合してくるあたりがすごいです。職人魂を感じます。

もう一つの目的は、スピーカ JBL4365です。
こちらも発売され数ヶ月ですのでエージングも進み、初めて聴いて時よりもやさしい乾いた感じで印象良く鳴っていました。ただ傾聴できる、音楽に聴き入る音の味がもう一つ欲しいといった感じでしょうか。こういった傾聴できるスピーカがピンテージには多いが、新製品には少ない。ガンバッてほしいものです。

over

Mc275のプリ管を思わず変更

 2011年7月にパワー管をKT88(GOLD LION)に交換し低域の締まりとパワー感、S/Nが良くなったので味をしめてプリ管7本を交換してみた。

ちなみにMc275の真空管仕様はこうなってる。
パワー管
4本 KT88/6550 (出力管)
プリ管
1本12AX7
2本12AU7
2本12BH7
2本12AZ7(or12AT7であるが正確にはmc275は、12AZ7指定)

音の出だし、S/Nは猛烈に上がった。ちょっと上がり過ぎの感じ(とがった音)がありキンキン音にも聞こえなくは無い。そこでJBLのスピーカのアッテネータ調整を少し実施してみた所いい感じになる。
これでエージングが進んで音に少し味が出てくるといいな~。
翌日、音量が大きく聞こえる。少しボリュームを絞った。

***** 一週間後 *****
元に戻した、音に味がしないと感じたからだ。音の漂う柔らかしさ・匂い・雰囲気が感性に合っていなかったなー。


Over

2011年9月14日水曜日

宇宙とワインとオーディオ?

 宇宙のダークエネルギーの解明が進んでいます。宇宙が加速して拡張する力、それがダークエネルギーだそうです。その研究者の1人がワイン作りもしているとの話がありました。その方は、宇宙の未知を解明する活動も、おいしいワインを作る活動も双方ともクリエイティブな活動であり、決して終わりの無い戦いだと言う事です。

宇宙全体のエネルギーは、
・星などの物質はたった4%
・未だ不明のダークマターが23%
・これまた不明のダークエネルギーが73%と言う事です。

この終着点の無い試みと、不可思議、そして未知への挑戦は、オーディオ演奏でも同じですね。と思った次第です。。。





2011年9月13日火曜日

オーディオ演奏は芸術 その3

夏休みの最後は、横浜のトリエンナーレ2011に行ってきた。3年に1度開催される日本を代表する現代アートの国際展だそうです。横浜地区全体で開催されていて、とても一日で全体は見て回れませんでした。主にはメイン会場の横浜美術館です。
ちょっと思想的な思い入れの強い作品が多かった様な気がしました。自分的には華やかで明るく、かつシンプルな作品が好みですが少なかったですね。


オーディオ演奏に直接つながるものは、残念ながら見つからなかったなー。でも同じ芸術だからいつかはつながるでしょう。


主な写真4枚を添付してみました。








2011年9月7日水曜日

オーディオ演奏は芸術 その2

 昨日に続いて、芸術繋がりでウチムラレイコ展覧会を見てきました。いやー久々に良い展覧会でした。こんな日本人がヨーロッパを中心に活躍しているんですね。
オーディオ演奏も人に聴かせるイベントをやってみると良いかもしれないと思いましたが、機材の移動と設置が大変ですね。なんとか工夫できないかなー。

帰りは、神保町に近かったので歩いてBIGBOYでJAZZを聴いてきました。ここは、いい感じなんだけど、突き抜ける何かが足りない様な気がします。


2011年9月6日火曜日

オーディオ演奏は芸術

オーディオ演奏は芸術そのものではないか!と、最近思う様になりました。Play audio is art itself. と言う事です。音楽演奏とか、絵画とか、陶芸とかと同じではないか。


という事で、今日はギリシャ展に行ってきました。理由をこじつけただけの様にも感じますが、たまには、まあいいでしょう。同じ芸術なのですから。